雑記

間食しない生活習慣を作る方法。子育て中の主婦のダイエット方法。

ホットケーキの画像

家にいる時間が多い主婦は、間食しない生活習慣を作るためには努力が必要と感じています。

特に子育て中だと、常にごはんの支度を考えているので、食事のことを考えないわけにはいかない!

食べ物のことを考えていると、ついつい食べたくなってしまうのは私だけでしょうか?

この記事では、強制的に間食しない習慣を作るに至った私の体験談を書いています。

こんな方に読んでほしい
  • 家事育児のイライラを、間食でストレス発散してしまう
  • ちょこちょこ間食してしまい、体重が増えてきたけど間食をやめられない
  • 家に居ても、間食を強制的に止める方法の1つを知りたい
かもねむ堂ひよこ
かもねむ堂ひよこ
私の体験談が、参考になりましたら嬉しいです

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主婦が太りやすい環境である理由

家事育児中心の主婦は、太りやすい環境です。

私が実際に体験して感じたことなのですが、

  • ストレスから逃れられない環境
  • ストレスを発散できない環境

この2つが揃っているんですよね。

1日3食の食事の用意がストレス

夫と2人の時は、疲れた時はお互いが別々に食べたり、適当に済ませることができていました。

でも、子どもがいると、そうはいかないですね。

食事の準備からは逃れられないので、ご飯のことをいつも考えています。

せっかく作っても、子どもから生意気に文句を言われたり、全然食べてくれないこともあります。

イライラします(笑)

学校がある時は、お昼ご飯の用意を考える必要が無いので、すごく楽です。

ただ、お弁当持参の幼稚園や、休日の時はお昼ご飯も考えないといけない。

未就学児の時は、もっともっと大変でした!

逆に、時間的にも体力的にもきつかったけど、外に働きに出ていた時は体重が増えませんでした。

強制的にオンオフの切り替えがあり、それがいいダイエットになっていました。

  • 業務時間中はご飯のことを考える暇がない
  • 業務時間中は間食ができない
  • 通勤時間がいい運動になっていた

子どもがいる場合、何かに集中する時間がなかなかとれない

何か趣味に没頭する時間がとれれば、ストレスってかなり発散できるものですよね。

でも、子どもがいる場合、特に赤ちゃんだったりしたら本当に難しいです。

常に子どもの要求に応えつつ、しばらくほっといておける時間があったとしても、またいつ呼ばれるかわからない。

完全に自分の好きなことに没頭できるのは、子どもたちが寝ている時間だけです。

我が家は末っ子が3歳になり、やっと夜泣きから解放されたので夜がフリータイム。

でも、小さい子がいたら夜に何度も起こされる。日中も眠い。

夜に熟睡できないだけでも、集中力を奪われてしまうし、子どもの世話もあってダブルパンチで集中できません。

ストレス発散で細切れの自由時間に間食してしまう

ストレス発散がなかなかできないと、私は甘い物を食べることでストレスを発散してしまいます。

家の中でできるストレス発散が、甘い物を食べることくらいしか無いんですね。

おそらく、出産前後のホルモンバランスの乱れもあって、食べずにはいられないイライラとかもあり。

思うように進まない状況、やってもやっても片付かない家の中にイライラして食べる事に走ってしまって、それが習慣になっていたのもあります。

解決方法は、歯のリテーナーを装着すること

解決方法の1つとして、私は歯の保定装置、リテーナーを作りました。

子どもの頃に歯列矯正をしたのですが、少しずつ元に戻って来ていました。

いわゆる「後戻り」です。

今後も加齢で歯の状態は戻ってしまうことを考えると、これ以上は悪くならないようにしたいと思うようになりました。

歯列矯正をもう一度するのは、金額的にそこまで自分にお金をかけるのもどうかな、というのもありました。

そこで、歯がこれ以上動かないようにするリテーナー(保定装置)を作りました。

と、いってもけっこうな値段がしました。

  • 精密検査 約5万円
  • リテーナー代金(上下) 約2万円
  • 通院時の支払い 約5000円×今のところ2回くらい

10万円近くかかっているかな(汗)。

精密検査は正直高いけれど、やって良かったです。

上の歯と下の歯のかみ合わせに、問題は無いことがわかりました。

加齢や生活習慣の影響で、少しずつ前歯が前に出てきている状態でした。

なので、できるだけ今の歯並びの状態をキープするためのリテーナーを作りました。

1日3食以外は、リテーナーを付けて生活

食事中以外はリテーナーを付けています。

間食したい時はあります。

でも、リテーナーをはずして、また歯間フロスと歯磨きをして、リテーナーを装着する手間を考えると、食べる気が起きません。

高いお金をかけてリテーナーを作ったので、サボってリテーナーが合わなくなると悲しすぎるので、真面目にリテーナーを付けています。

甘い物は、朝食にコーヒーと一緒に食べるようになりました。

これから40代に入り、どんどん身体は衰えていくのが自然なことなので、甘い物を強制的に控えられるようになったことは、良かったです。

体重も、私は間食のしすぎが原因だったので、少しずつ仕事をしていた頃の体重に戻ってきています。

間食以外のストレス発散方法

ただ、間食がホッと一息つけるストレス発散だったことも事実なんですね。

ストレス発散しないと、イライラを子ども達にぶつけてしまいます。

今のところ、家で家事をしながらやっているストレス発散方法はこちら

  • ストレッチ、腹筋、スクワットをする
  • スマホで英会話や音楽を聞く

家事育児をしながらの、集中力がとれない時間帯でも何とかできる趣味です。

英会話はNHKのラジオ英会話が好きで、聞き流してブツブツつぶやいています(笑)

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音楽は、Spotifyのアプリを使っています。

Spotify: 音楽とポッドキャスト

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腹筋や英会話は、自分が決めた量をこなせると、とっても嬉しい。

できなくても、子どもとの時間を優先しているので仕方ないと思っています。

子どもの成長のフォローはしつつ、子ども以外のことで自分自身が頑張れているものがあると、ストレス発散できていると感じています。

骨伝導イヤホンは、ランニング用に買ったものです。ですが、家で子どもの声も聞こえつつ作業ができるので、家でも大活躍しています。

まとめ

間食をやめてから、甘い物やスナック菓子を食べたいって思うことが少なくなった気がします。

私は歯の状態が気になって、リテーナーを作ったことで強制的に間食することができなくなりました。

それが、結果的に間食を辞めるダイエットになりました。

間食をしない生活習慣を作る1つの方法として、ブログに書きました。

参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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