子育て

家庭用鉄棒を1か月半レンタルした体験談【逆上がり】

鉄棒3種類
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逆上がりできるようになりたい。

保育園年長(6歳半)の息子のために、親が頑張ること2つ。

室内用鉄棒を家に設置する!

子どもの逆上がりの練習に一切口を出さない!

逆上がりができなかった6歳半の息子が、鉄棒をレンタルして逆上がりできるようになるまでの過程です。

こんな方に読んでほしい
  • 子どもに思い切り逆上がりの練習をさせてあげたい
  • 近くにちょうどいい鉄棒が無くて困っている
  • 我が子に「できた!」の成功体験をしてほしい

鉄棒レンタルに至るまでの経緯

保育園の年長さん、逆上がりを体操の時間で習っていました。

全然お尻が上がっていない(汗)

鉄棒に触る機会は週1回の体操の時間と、別に有料で希望者のみに行われている体操教室の時だけとのこと。

人数に対して鉄棒が1つしか無いため、明らかに触る時間が少ない!

園庭には鉄棒が無いので、自由時間に練習する時間が取れない!

逆上がりができそうな様子ではありませんでした(泣)

ちなみに上の子(現在小3)は、幼児の時は逆上がりができなかったのですが、小学校の授業の時間内で練習してできるようになりました。

二人目のこの子も、小学生になればできるようになると思うのですが、周りの子が出来てることを、すごいすごいと毎回報告してくれます。

きっと、できるようになったら自信に繋がるだろうなと思いました。

練習する機会をたくさん作ろうと思ったのはそんな理由です!

日本製の室内用鉄棒を1か月レンタル

公園の鉄棒

幼児の逆上がり練習にちょうどいい一番低い鉄棒は、意外と家の近くに無い。

あっても地面の土がえぐれていて、高すぎてやる気を無くしてしまう始末。

また別の公園の鉄棒では、砂利が多いため、脚で蹴り上げた砂が目に入ってしまい戦意喪失。。。練習になりません。

しかも、うちはチョロチョロ動く2歳になりたての末っ子も一緒(泣)

2歳児から目を離さずに6歳児の鉄棒練習に付き合うのは、かなり厳しいものでした。。

毎日鉄棒に触れていればできるようになるはず、と確信があるのに、その環境を提供できないせつなさ。。。

そんな時、ネットで室内鉄棒をレンタルできることを知り、早速試してみることにしました。

色々な商品があったのですが、こちらは日本製だったのが決め手になりました!

マットレスで騒音と振動対策、階下の人に配慮

注文して数日、すぐ届きました。

説明書をよく読みながらセッティング。工具はプラスドライバーだけで大丈夫でした。

思ったよりしっかりした作りで、子供の重さなら充分安全に遊べました。

子どもたちは大喜び!!!

騒音対策のため、床にマットレスを敷きました。

我が家は布団派なので、敷布団の下に敷いているものです。

こちらが3つあるので、鉄棒の下に重ねました。

安定感が悪くなるので、鉄棒の脚はフローリングに直置きです。

親は鉄棒の設置のみ。ポイントは口出ししないこと。

冒頭にも書きましたが、ついつい親は口を出してしまうんですよね。

グッとこらえて、絶対にダメ出ししないようにしました。

私は朝に布団を上げた後、リビングに折り畳んで片づけていた鉄棒を持ってきて、設置するだけです。

折り畳むといっても、狭い家だったこともあり、意外と場所はとるのでリビングに置いたまま生活はできず、1か月半の間毎日鉄棒を出し入れするのは面倒でした。

せっかく設置しても、気分が乗らずに全然やらない日があると文句を言いたくなります。

つい、「ちょっと練習したら~」と言いたくなるのですが、そこは絶対に何も言わないよう頑張りました。

やる気をそいでしまうのが、一番良くないと思ったので・・・。

声かけをしたのは、

「少しお尻が上がってきたね!」「前よりできるようになってきたじゃん!」「毎日触ってるとやっぱりできるようになってくるんだね!」

など、やる気がでる言葉です。

教えてと聞かれたら教えましたが、たいしたアドバイスはできず(笑)

一緒にYoutubeで逆上がりの動画を見たりしたくらいでした。

鉄棒レンタルから逆上がりができるようになるまで

はじめは前回りも怖がってやっていませんでしたが、そのうち前回り、こうもり、豚のしっぽなど、色々な技を披露してくれるようになりました。

初めの数日は、逆上がりの練習をしてもお尻が全然上がりません

でも、明らかに鉄棒に慣れていっているのを感じました。

先は長いと思っていたのですが、一週間を過ぎて急にお尻が上がるように

どうやら、腕の力の入れ具合と、腹筋の使い方がわかってきたようです。

補助を嫌がる子だったので、私は本当にノータッチでした。

タオルを両腕とお尻にまいて補助具代わりにする方法も提案しましたが拒否。

ひたすら気が向いたときに鉄棒で勝手に遊んでいるうちに、コツを掴んできた様子です。

平日の保育園がある日は、実際に練習てきるのは帰宅から夕飯前のほんの1~2時間でした。

そのうち、鉄棒からお腹が離れることがなくなり、どんどん脚が上がる確率が上がっていきました。

2週間を過ぎた頃、いきなりできるようになりました。

なぜ急にできたのか謎ですが、コツを掴んだのかな。

この日は朝は成功率10%ほどでしたが、夕方からは8割方成功するようになりました。

鉄棒は1か月で返却する予定でしたが、子どもたちの要望があり、さらに1か月延長することに。

柔軟にレンタル期間を延長できるのは、とてもありがたいことですね。

興味が失せた頃を見計らって返却したので、1か月半ほどしっかり練習して返却することができました。

我が家は鉄棒を常に設置しておく場所が無かったことから、逆上がりができるという目的を果たせたら返却できるので、レンタルにして本当に良かったと実感しました。

室内用鉄棒はレンタルで十分!

音や振動についての注意はしていましたが、基本的に親ががんばったのは「口出しせずに設置する」こと。これだけでした。

鉄棒に触れる時間が多くなったことで、自然とできるようになりました。

今思えば、「1か月でレンタル鉄棒を返却しないといけない」ことがいい意味でのプレッシャーになったのかもしれません。

ちなみに、逆上がりはできていた上の子は、この1か月半で空中逆上がりができるようになりました。

2歳児はブラーンとぶら下がり、鉄棒に親しめたようです。

もし、逆上がりができるようになりたいと考えてらっしゃるならば、とりあえず1か月、鉄棒をレンタルしてみてはいかがでしょうか。

子供のテンションも上がって、大喜びすること間違いなしと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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