雑記

【立川まんがぱーく】コロナ禍の中、行ってきました。土日祝は二部制です。

立川まんがぱーく

感染対策して営業中の、立川まんがぱーくへ行ってました。

1年ぶりくらいでしょうか。

今回は、長女と二人でお出掛けです。

憎まれ口をたたきつつ、一緒にお出かけして喜んでくれるのが、母は最高に嬉しい。

小1長男と2歳次男は、夫にお願いしました。男3人で仲良く過ごしてもらいます。

自分がまんがぱーくを満喫するためには、2歳児を絶対に同行してはいけません(笑)。

まんがぱーくには絵本もたくさんあるので、2歳児も楽しめます。

ですが、絵本を読むことをせがまれ、自分が読みたいマンガがそこにあるのに読めない、という生き地獄を親は味わうハメになります。ヒィィ。(体験済み)

立川まんがぱーく

立川駅南口からしばらく国立駅方面に歩いたところ、リスルホールと同じ敷地内に立川まんがぱーくがあります。

敷地には芝生の広場もあって、開放感があって気持ちいいです。

まんがぱーくの中も、広々としていて明るい雰囲気です。

普通のマンガ喫茶だと、どうしても閉塞感があるので私は居心地悪くてリラックスできないのですが、立川まんがぱーくではくつろげます。

子どもを安心して連れてこれるのも良いです。

今はコロナの感染対策のため、土日祝は一部と二部の入れ替え制。

それぞれ定員は130人です。

今回は一部の10時〜13時半の回にしました。

9時30分少し前に受付に行って、整理券をもらいました。10時の入場時点でも、20人居なかったです。

130枚の整理券が無くなるんじゃ、、、と心配していたのは、杞憂でした。

整理券の配布状況は、まんがぱーくのホームページから確認することができます。

細かいルールも、ホームページにしっかり告知されているので、お出かけ前にご確認くださいね。

立川まんがぱーくのHP

一番奥の部屋の、歴史まんがゾーンで読む漫画を探しました

娘が先日、映画「るろうに剣心」をテレビで観て、原作を読みたいということで、「るろうに剣心」をさがしました。

「るろうに剣心」は、まんがぱーくの一番奥の部屋にありましたよ。

まんがぱーくの一番奥の部屋は、歴史まんがや、学習まんが、道徳に良さげなまんがなどが並んでいます。

NHK大河ドラマの主人公、渋沢栄一の特設コーナーがありました!

あと、最近購入した「こころのルール」などのハピかわシリーズが目立つ配置で置かれてました。

空にハートの雲
【ハピかわ・こころのルール】手を離しつつ目は離さない。登校拒否気味の娘の部屋に置いた本。娘に読んでもらいたくて買った本の紹介です。 女子の人間関係が複雑化してくる小学4年生から中学生くらいの頃に、そっと娘の本棚...

「こころのルール」は良書ですよね〜。

作者の和月さんの「わ」を探して、るろ剣を見つけました。完全版の大きいサイズです。

すぐそばに、よしながふみさんの「大奥」があるのを見つけました!

映画化、ドラマ化した頃に少しネットで試し読みしたことはあったけれど、しっかり読んだことはなかったので、私は「大奥」を一巻からじっくり読むことにしました!

↓「大奥」と同じ作者・よしながふみさんの作品はどれも大好きです。

紅葉と地蔵
【映画・きのう何食べた?感想】鑑賞中にお腹が鳴って大変!「きのう何食べた?」が大好きです。 漫画から入りました。 ドラマは欠かさず観てました。 私はもともとBLには抵抗がなく...

本当に、、、快適すぎる

「大奥」1巻〜5巻を本棚から取り、半個室で読みます。

コロナのおかげで、難なく半個室に入ることができました。

子どもを気にすることなく、読書に集中できる幸せな時間を満喫です!

立川まんがぱーくの半個室

「大奥」は男女逆転のSF歴史マンガと知っていたので、すんなり入って読めました。

最近話題のジェンダーについて、考えさせられるお話です。

ついつい、お話の中に出てくる流行病の赤面疱瘡を、コロナに置き換えて考え込んでしまいます。

色々考えてしまうのですが、ただそれよりも何よりも、ですね、男女の美しい恋愛に胸が高鳴りますね。

1巻の主人公、水野の大奥成り上がり物語が痛快でした。ハッピーエンドで最高です。絵が美しくて見入ってしまいます。

2巻からは、有功と家光の不自由な恋愛に胸を焦がしました。

有功がいいですね。
初めは聖人ぶっているけれど、実はなかなか嫉妬深いところがポイント高し、ですね〜。

有功にだけ見せる、家光の素直な表情と仕草がたまらんです〜。

二人の間に子どもが生まれれば、無理しなくても平和な世の中が続いて、少なくとも二人は幸せに暮らせたはずなのに。。。

でもこの状況こそが、胸を焦がすところですね。

平和な夫婦を10年近くやっていると、実生活で恋い焦がれるような、身体の中から湧き上がってくるスリリングな感情に直面することってないですからね。

マンガで楽しませていただきます(照)。

※大奥は、2023年1月からNHKが全編ドラマ化することが決まり、めちゃくちゃ楽しみですね!

3時間半で読めたのは4冊だけ

私は読むのが遅いです。有功と家光のお話までしか、読めませんでした〜 >.<

その後は、パラパラ読んで有功が生涯を閉じるとこまではなんとか確認。5巻からの綱吉編はサラッと確認して終了です。

コスパ悪すぎな、私です。

でも、ひとコマひとコマ、絵を見てセリフを読んで味わっていたら、このくらいかかってしまうんです。

20冊くらいバーっと読める人が羨ましくもあり、じっくり読むのが好きな自分のままでいいか、と思ったり。

ちなみに、娘はるろ剣の完全版22巻と、ハピかわシリーズの「うらない大事典」を読み終えたそうです。

読むのが早い!!!コスパ良くて素晴らしい!

子供料金は200円だから、すんごいコスパ良いです(笑)

私は400円で4冊でした。1冊に1時間弱かかっております。でも、ものすごくリフレッシュできたから良し!!!です。

まとめ

立川まんがぱーくの空間と、読んだ本に本当に癒やされました。ストレスどっかいった。

好きなことをするって、大切ですね。

また機会見つけて、行こうと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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