雑記

【ドラム式洗濯乾燥機】5人家族の主婦がレビュー。乾燥機能に感動!東芝ZABOON(TW-127X9)

乾いた土にDRYの水の跡

ドラム式洗濯乾燥機を初めて購入した主婦が、2か月間実際に使ってみてどうだったか感想を書いています。

 

今まで洗濯容量7キロの縦型洗濯機を使っていた我が家に、ついに洗濯容量12キロ(乾燥機能は7キロ)のドラム式洗濯乾燥機が来ました。

東芝のZABOON(TW-127X9)です。

人気の機種のため、2021年2月末に購入して届いたのは5月上旬。2か月待ちでした。

こんな方に読んでもらいたい

・ドラム式洗濯機、東芝ZABOONの購入を検討している
・5人家族の洗濯事情に興味がある

洗濯にまつわる記事はこちらにも書いています。よかったら読んでみてくださいね。

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洗濯容量が7キロ→12キロで、一度で洗濯が終わることに感動

当たり前ですが、今まで一日2回していた洗濯が、1度で済むので、ものすごく楽になりました。

今は夜もしくは朝一で洗濯機を回しています。だいたい30分ちょっとで洗い→すすぎ→脱水が終わります。

我が家はアリエール(液体洗剤)なので、すすぎは1回にしています。

自動投入機能が素晴らしい

縦型洗濯機の時は、アリエールのジェルボールを使っていました。柔軟剤は使っていませんでした。

1個ぽいっと入れるだけでしたが、その作業が無くなるだけで、だいぶ違います。

たったそれだけでも、毎日のルーティンワークの1作業が無くなるだけで、家事の負担がとっても楽になるんですね。

本当に、こういうのって、やってみないとわからないものですね。

乾燥機能で雨の続く毎日でもストレス知らず

一番求めていた機能、乾燥機能がやはり素晴らしい。

我が家は5人家族で、年々洗濯物の量は増え続けています。1日1回必ず洗濯をします。

洗濯後、いったん洗濯機から洗濯物を取り出して、半分は乾燥にかけるため洗濯機に戻します。その際、シワを伸ばして入れています。

もう半分は、外干しもしくは洗面所で部屋干しです。部屋干しの時は除湿器で乾かしています。除湿器は以前にもご紹介したコロナのこちらの除湿器です。

ドラム式洗濯乾燥機で乾燥させるもの

バスタオル、パジャマ、下着類、靴下

外干しもしくは部屋干し(除湿器)で乾燥させるもの

洋服上下、大事にしたい服、デリケートな生地の服

乾燥機能の容量は7キロなので、5人家族の洗濯物の量をそのまま乾燥させるのは無理です。

でも、いったん取り出して仕分ける際に、シワを伸ばして洗濯乾燥機にかけることで、シワは気になりません。

一度だけ、洗濯・乾燥をいっぺんに仕上げるコースを試してみましたが、シワを伸ばしていないため、乾燥後の洋服の仕上がりが本当にシワシワで驚きました。

ちょっと手間ではありますが、我が家ではこの方法が現在のルーチンとなり落ち着きました。

洗濯後にドラム式洗濯乾燥機の縁や蓋の内側に水分がけっこう残っているので、乾燥前にタオルでふき取ることで少し乾燥効率が良くなるんじゃないかな~と思っております。

今まで全てを干していたのが半分になり、本当に楽になった

干す作業が半分になって楽なのはもちろんなのですが、気持ち的な面でかなり楽になりましたね。

毎日洗濯後の干す作業を考えるだけでブルーな気分になっていたので。

一日中干してもタオル類が生乾きなことが多々ありましたから。

今は、部屋干しにバスタオルやタオル類が無いので、部屋干しにかかる時間が減りました。

部屋干しの量が減ったので、半日で完璧に乾きます。

バスタオルは毎日洗うのがモットーの我が家なので、少し小さめのバスタオルにしたり工夫はしていましたが、ドラム式洗濯乾燥機によってしっかり乾かすことができるようになりました。

しかも、かなり期待していたタオルのフワフワ感も、まさしくフワフワで感動でした。

家事のストレス軽減です~。

電気代がちょっぴり怖かったけど

乾燥にかかる電気代がちょっと怖かったのですが、6月の電気代は6500円。すでに暑い日にはエアコンも使用しており、日中も家にほぼいる生活をしているので、思ったほど乾燥に電気代はかからない印象です。

毎日1回乾燥をかけてこの値段なので、電気代がべらぼうにかかることは無さそうです。(ちなみに我が家は電力会社を選んで安いところを使っていますので、参考程度にしてくださいね。)

週に1~2回、大物洗いで別に乾燥を行うので、1か月に使った乾燥は40回弱といったところでしょうか。

冬になっても、外に着ていく服は基本的に部屋干しする予定なので、乾燥にかかる代金は上がらないハズと思ってます。

夜中の乾燥も静か

寝室から廊下をはさんですぐ隣に洗面所があり、そこにドラム式を置いていますが、夜中に乾燥をかけてもうるさくて寝られないってことはありません。

モーター音は少し聞こえますが、外に漏れるほどうるさいことは無いですね。

思ったほどお手入れが大変ではない

乾燥後のドラム式洗濯乾燥機はホコリがたくさんなので、フィルターの掃除が必須です。

店員さんの説明では、パカッとするだけでホコリが取れると説明を受けたのですが、実際は、付属のブラシでフィルターを軽くさすってホコリを丁寧に除去する必要があります(お掃除道具が必要だったとは、知らなかったよ~)。

でも、思ったほど大変ではありません。

むしろ、ホコリがゴッソリ取れるので、快感というか・・・。

他に2週間に1度、フィルターを水洗いして干すことを推奨されているので、手間は手間ですが、このくらいなら続けられるかな、という感じです。

パナソニック製品だと、フィルター掃除に加えて、お掃除ブラシで管の奥を毎日掃除する必要もあると購入検討時に店員さんから聞いたのですが、東芝ZABOONはフィルター掃除のみで基本OKです。

一度、どうもフィルターにホコリが少ないという日があったのですが、その時だけは奥のほうにホコリの塊が邪魔していました。

取れたので問題なかったのですが、あのホコリの塊を放置して乾燥をかけていたら上手く乾燥してくれないだろうなと思いました。

フィルターの設置を間違えていたのか、なんなのか。理由ははっきりしないですが、フィルターにホコリが少ない時は、管の奥にホコリが邪魔しているので除去が必須です。

他にも、ドラムの蓋の内側や縁にもホコリは溜まりやすいので、都度タオルで拭いています。

お手入れは手間ではありますが、干す作業を考えたらデメリットよりメリットのほうが私は断然高いです!

ちなみに、フィルター掃除用の付属ブラシは、すぐに取り出せるように磁石を付けてドラム式洗濯機の側面に付けています。

磁石で洗濯機側面にくっつけた東芝ZABOONの付属ブラシ東芝ZABOONの付属ブラシ

タッチパネル式で説明書要らず

タッチパネル式はやはり良いですね。

ドラム式洗濯乾燥機を使うのは初めてだったので、何をしていいのやらさっぱりだったのですが、お手入れの方法や、どういった時に使う機能なのかがしっかり表示されるので、説明書とにらめっこする時間が減らせます。

時々する必要がある、ドラムのお手入れをいつやればいいのかや、自動投入容器のお手入れ方法など、パネル内で表示してくれるので助かります。

チャイルドロックもストレスなく毎度できています。

ドラム式洗濯乾燥機を使ってみて感じた短所

悩みに悩んで購入したドラム式洗濯乾燥機ですが、想定外だったことももちろんありました。

慣れるまで反応が遅く感じる

縦型乾燥機に慣れていると、ドラム式洗濯乾燥機は一つ一つの反応がとても遅いと感じます。

縦型洗濯機は、スタートボタンを押すとすぐに給水が始まり、よし始まったと確認できるのですが、ドラム式だとしばらくドラム式洗濯乾燥機が考え込んでいるんです。

まぁ、洗剤自動投入を使っているので色々計算しているんだろうとわかっちゃいるのですが、慣れるまでイライラしました。

早く言われたとおり動きなさいよ~。いかんいかん、子どもと接する時と同じように、じっくり待つことが大切ですね。

バスマットが洗えなくなった。正確には、脱水できなくなった。

脱水できないことがある、とは聞いていましたが、本当にできないのですね。

洗濯物に偏りがあると、重心が大きく外れてしまうことから、ドラム式洗濯乾燥機は脱水のための動き(回転)を辞めてしまいます。

ひたすら偏りをならす為にゆっくり回っているんですね~。

なんとなくバスマットは他の洗濯物と一緒に洗いたくないので、今まで数日に1回、単品で洗濯していたのですが、それができなくなりました。

仕方なくバスマットはさよならしました。

代わりに、バスマット代わりの足ふき専用バスタオルを用意し、毎日他の洗濯物と一緒に洗うことにしました。

毎日洗えば、足ふき専用バスタオルを他の洗濯物と一緒に洗う抵抗感も無くなりました。

タオルケットの洗い方に工夫が必要

タオルケットや布団カバーも、まとめて洗って乾燥しています。晴れていたら外干しすることもあります。

外干しだと少し生地がゴワゴワします。でも、我が家では許容範囲内ですね。

天気を気にせず洗えるので、子どもが鼻血を出してシーツを汚してしまった時など、大変助かります。

ところが、洗濯をかける時に注意なのが、バスマットと同様に単品だと脱水してくれないのですね。

なので、洗いたいシーツが1枚だけの時も、ついでに何かもう1枚入れて2枚洗うようにしています。2枚なら偏らずにきちんと脱水してくれます。

家にいるから良かったけど、これ外出していたらドラム式洗濯乾燥機に軽く殺意が沸きますね。いつまでもいつまでも脱水できずに回転しているのは困ったものです。

自動で計算される乾燥時間に不信感

いつも乾燥は省エネモードで回しています。

乾燥をスタートして、一時停止ができます。

乾燥したいものを追加することで乾燥時間が見直しされて延びるのはわかるのですが、うっかり一時停止ボタンを押してしまい、何も追加していない(蓋を開けていない)場合でも、再スタートすると乾燥時間が見直しされて30分〜1時間ほど延びます。

なので、ドラム式洗濯乾燥機の乾燥時間の計算方法が信じられないです。

だいたい2時間~2時間半がちょうど良い乾燥時間なのですが、時々3時間半とか4時間とか表示されるんですね。

明らかに乾燥させすぎでチリチリになってしまうので、なんか長すぎじゃない!?って乾燥時間が表示された時は、時間指定の90分などを選んで乾燥しています。

土や砂の汚れの予洗いをしっかりやるようになりました

短所ではないのですが、高い買い物でしたので、土や砂がドラムの中に入り込んで故障するのが恐怖のため、しっかり予洗いするようになりました。

縦型洗濯機でも土汚れは予洗いしないと綺麗にならなかったので、ドラム式だと汚れが取れにくくなったとはあまり感じないです。

むしろ、予洗いめんどくさいと思う気持ちが無くなり、お風呂に入る時にしっかり洗うようになったので、気持ち的には良かったかもしれません。

ちなみに、予洗いにはウタマロ石鹸!これ一択です!

まとめ

まだまだ使い始めて2か月ですが、今のところ思い切ってドラム式洗濯乾燥機を買って良かったと思っています。

やはり、実際に買って自分で使ってみないとわからないものです。

家族が多くて毎日の洗濯物の量にブルーになっている方がいたら、思い切って購入する価値があると思います。

ドラム式洗濯乾燥機になったことで増える手間ももちろんあるけど、それを上回る満足感が得られました!

参考になりましたら、幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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