公文の値上げで親が思うこと。子どもの勉強を把握する重要性がどんどん上がっている。
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子どもの読み書き計算の習い事の定番、「公文」。
2026年4月から値上げを決定。
振り返ると、2018年10月にも値上げしていましたね。
※幼児・小学生一科目あたりの値段です。
2018年10月から、東京と神奈川だけ他の地域よりもさらに550円高く設定されるようになりました。土地代の高騰を実感したものです。

あれから7年、1科目7,700円(東京・神奈川)から1科目8,030円になるそうです。
※幼児・小学生一科目あたりの値段です。
公文は2科目やっても、3科目やっても、割引制度は無いので、親としてはちょっと痛いですね。入会金が無いのはありがたいけれど。
とはいえ、現在国語と算数の2科目を習っている我が家の末っ子は、小学校低学年の間は公文を続けさせる予定。

現在中学生の一番上の子の頃と、現在小学1年生の末っ子では、公立小学校の授業の進め方が明らかに変わっています。
親としては、公文などを利用して、読み書き計算をしっかり小さい時に定着させるのが最重要と考えています。
ちょっぴり危機感があるんです。
日本の公立小学校は、全ての子どもが足並みそろえて最低限の学力を維持できるのが長所だと思っていました。
でも、今の日本の小学校は、多様性と子どもの自主性に配慮、モンスターペアレント対策などをするあまり、
危機感を持って、親身に(時には怒ることで)子どもに関わる教師はいなくなりました。
それは仕方ないことなんです。だって一部のモンスターペアレントが、教師に過剰なクレームをつける世の中ですから。
逆に、子どもの個性を尊重してくれるので、うちの子ども達は学校に楽しく通っています。自主的に発言できる環境は、私が小学生の頃にはなかった素敵な授業風景だと思っています!
なので、それはそれで良いのですが。
読み書き・計算を子どもがしっかりできているか、親がしっかり把握する必要性が上の子の時より、さらにさらに増しています。

子どもの将来を案じて、どのくらい子どもが理解して学校の勉強と宿題をこなしているか、子どもの学力は親次第な環境がどんどん広がっていると感じます。
費用の都合で公文を1科目減らすこと検討する家庭もあるだろうし、なにより公文は共働き家庭にとって、宿題みるのが大変。

でも、今は良い通信教材が色々出ています。人件費と土地代が影響しにくいこともあり、公文よりも割安。
子どもの家庭学習の助けになるので、私も公文が無理だった子に適宜利用してきました♪
こちらの記事、参考にしてくださいね。
かもねむ堂のブログでは、子どもの勉強に関する記事を、体験談をベースに発信しています。
一番上の子は都立中高一貫校に合格できたので、どんな勉強をしてきたか参考になったら嬉しいです。
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