ランニング以外でも、Garminはとっても役に立つ場面がありました!
この記事では、日常生活でGarminがどのように役立っているか挙げていきます。
- そんなに走らないけど、Garminを買っていいのか迷っている方
- Garminがランニング以外でどんな時に役立つか気になる方
- ランニングが続くかわからないけど、Garminを買って損しないか気になる方
Garminを買った経緯
Garminは、GPS機能に定評があるアメリカの機器メーカー。
そのGarminが作ったスマートウォッチだから、走行距離の精度に信頼性があります。
そのため、Garminはランナーに大人気のスマートウォッチです!
Twitterに記録をアップしているランナーさんを見てみると、Garmin率が本当に高いことがわかります。
なので、買うなら絶対Garminと決めていました!
ランニングが習慣になってきて、自分の心拍数の上がり具合を把握したり、健康管理に役立てたいという気持ちが大きくなり、Garmin購入を決断しました!
1回5キロを週2~3くらいで走るペースの私でも、Garminが役に立つのか?楽しめるのか?
少し心配でしたが、杞憂でした!
ランニングがより一層楽しくなったし、日常生活でも役立つことがありました!
スマホを見る回数が減る!
メールや通知が気になって、1日に何回もスマホを見るクセがついていました。
ついつい、気になってしまうんですね。
専業主婦になってから、そのペースはさらに上がり、良くない習慣だよなと思いつつ、何も対策できませんでした。
でも、garminのおかげで変化が!
garminとスマホを同期すると、メールや通知がgarminに届きます。
バイブでお知らせが入り、サラッと題名と本文の数行を腕時計をチラッと見るだけで確認できます。
手でスマホを持ち上げて、ロックを解除して・・・という一連の動作が省かれました!
一瞬だけスマートウォッチに目を落とすだけなので、とても時短。
スマホをのぞく回数が減りました。
外出先でカバンにスマホが入っている時や、料理中で手が離せない時は、もっと便利さを感じることが出来ます。
睡眠時間の確保を意識するようになる!

私は、お風呂の時以外はgarminを付けています。
(garminは防水機能バッチリなので、本来は付けたままお風呂に入れるのですが、身体を洗うのに邪魔なので私ははずしています。)
寝てる時に付けておくと、睡眠時間と睡眠の質を測定してくれます。


garminで自分の睡眠について気が付いたこと
- 思ったより、睡眠時間を確保できていないこと
- 途中覚醒がけっこう多い
- ノンレム睡眠が1時間以上あると、翌朝の身体の調子が良い!

※ちなみに、garminが英語表記なのは、私のスマホの設定を英語にしているからです(なるべく英語を身近にするため・・)。スマホの設定を日本語にすれば、garminも日本語表示になるので安心です!
体調管理に役立てられる機能4つ
ボディバッテリー機能

睡眠をとるとボディバッテリーが回復します。
満タンで100です。
朝起きてから、どんどん数値は下がっていきます。
このボディバッテリー機能のおかげで、しっかり夜寝て身体を充電しないといけないな、と思えました。
ちなみに、昼寝だとボディバッテリーの数値は回復しません~。。。
ただ、8時間以上寝ないとボディバッテリー100には回復しません。
現実的に、100まで回復はちと厳しいですね。私の場合は、普段は朝起きたら75前後まで回復しています。
ボディバッテリーは20までは一気に下がっていくのですが、20からはゆっくりゆっくり下降。5が今まで見た中で一番低い数値です。
4以下にはならない仕様のよう?ちょっとわからないですが。
私は、ボディバッテリーが20を切ると、夕飯を作る気力が失せてしまうことがわかりました(笑)
いろいろやる気が失われるみたいです。
ブレスワークというアクティビティ

呼吸を整えるアクティビティです。
深呼吸を5分間続けるのですが、イライラしている時にやると、すこーし落ち着きます。
子育て中で、怒りが爆発しそうな時に、別の部屋に行ってこのブレスワークをやると、「リラックスと集中」の効果で爆発を鎮められることがあります。
イライラしている時って、呼吸が浅くなっているんですよね。
100%怒りを鎮めることは無理なのですが、私の場合、このブレスワークで少しはマシになりました(笑)
garminはストレスレベルも測定してくれるのですが、リラックスによって、少し数値が下がることがあります。
あとは、PCに向かっている時も、1時間たったらこのブレスワークを取り入れて、適度に目を休める習慣にしています。
ついでに肩のストレッチもすると、身体にすごく良い習慣だよなと感じています!


フィットネス年齢の表示

フィットネス年齢は、対応するGarminデバイスで利用できる実際の年齢と比較した場合の体の年齢の推定値です。
garminホームページより引用
garminが測定しているランニングなどのアクティビティや、安静時の心拍数を基に、フィットネス年齢を表示してくれます。
測定にはBMIも必要なので、身長と体重は手入力でした。garminの機種により、計測方法は少し変わるようです。
ただ、正確に測定できるのは20歳から90歳までの人です。うん、私はあと50年大丈夫だ!!!
あと、妊娠中の人も、体内年齢は計測不能と説明されていました。
私は39歳なのですが、フィットネス年齢は34歳でした(喜)。数値としてハッキリ突きつけられると、がぜんやる気がでますね!
生理周期の管理

生理周期は、garminのアプリのカレンダーに、生理が始まった日や周期を入力します。
すると、排卵期(排卵予測日の前後3日間のこと)も表示されます。
排卵期の時期は、体温が上昇しているので、暑い日のトレーニングやホットヨガは、拷問ですよ~とお知らせしたりしてくれます。
排卵期が終わってから、生理が始まるまでの間は、私はイライラしやすいので、スケジュールとして表示されていると、もうすぐかな・・・と予測がつくので、心構えができる分、少し安心です。
月経前症候群と診断名がつくほど困ってはいないけれど、自分の気分の波を予測できるのは心持ちが全然違います。
そんな感情を記録することもできます。
まとめ
ランニングのために買ったGarminでしたが、日常生活でも役立つことが色々ありました!
まだまだ使いこなせていない機能がありますが、できる範囲で体調管理に役立てていきたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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