子育て

【縦型洗濯機?ドラム式洗濯機?】5人家族の洗濯事情とドラム式洗濯機購入を決めた理由

洗濯ばさみ
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今までは設置するスペースが無かったので、縦型洗濯乾燥機7キロで頑張っていましたが、

引っ越しを機に、我が家もついにドラム式洗濯乾燥機を検討できるようになりました。

慣れてしまえばできないことはないですが、よりラクになる可能性を試してみることにしました。

高い買い物なので、ネットでドラム式洗濯乾燥機の情報を確認すると、ドラム式洗濯乾燥機から縦型洗濯乾燥機に戻る方もいることが判明。

色々考えすぎて、まずは使ってみなけりゃわからない!と思い至り、ドラム式洗濯乾燥機を購入することに決めました。

3人子持ちの主婦の縦型洗濯乾燥機7キロでの洗濯状況と、買い替えをどのように検討して決めたかをまとめました。

かもねむ堂ひよこ
かもねむ堂ひよこ
洗濯機の買い替えを検討されている方の参考になれば幸いです

ちなみに、洗濯にまつわる記事は、こちらにもあります。

よかったら読んでみてくださいね。

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今までの我が家の洗濯事情

・我が家は夫婦と子ども3人の5人家族。

・7キロの縦型洗濯乾燥機を使用。

・乾燥機能は使わない。

引っ越し前の家は古い間取りで、防水パンが53cm四方しかありませんでした。

奥行き54cmは最低必要な縦型洗濯乾燥機が多い中、唯一置けたのが日立の「白い約束」でした。

それでも置けるのは7キロまで。昔の住宅では、現在の進化した洗濯機に対応できないことを痛感したつらい思い出です(泣)。

リノベーションして古い団地に住むことを検討してる方は、洗濯機の設置が可能かよく確認して、必要ならばリフォームしてくださいね。

縦型洗濯乾燥機の乾燥機能は、風乾燥といって少し水分を飛ばしてくれる程度で、しわも付くし洋服も傷む気がしたので、ほとんど使用せず過ごしました。

今までの一日の洗濯スケジュール

  • タイマーかけて1回目を洗濯

  • 2回目の洗濯
  • 部屋干ししてた前日分を畳んでしまう
  • 洗濯済みの当日分を干す

  • 外干しの場合は洗濯物を取り込む

このサイクルの繰り返しです。

晴れてたらベランダに外干し、雨だったら部屋干しです。

部屋干しの味方、除湿機

部屋干しの場合は、除湿機で乾かします。ずっとお世話になってるコロナの除湿機(型式CDM-1020)です。

衣類乾燥機能、かなり優秀です!
我が家で11年間、ずっと大活躍しています。

9年目でいきなり壊れて、今は同じ型式で二代目です。

使用期間の限度はすでに超えていたので、よく頑張ってくれました。

短所は、音がうるさいです。ですが、我が家は子どもたちがもっとうるさいので、今はあまり気になりません。
子どもが生まれる前は、音の大きさが少し気になりました。

かもねむ堂ひよこ
かもねむ堂ひよこ
除湿機の参考になれば幸いです

洗濯作業のつらいところ

今までの洗濯工程のつらいところを挙げてみます

  • 容量7キロだと、5人家族の洗濯物を1日2回回さないと追いつかない
  • 一日でもサボれば、干す場所が無くなってしまい大変な状況になる
  • 旅行から帰宅後の洗濯が地獄。洗濯はすぐできるけど、干す場所の確保に四苦八苦
  • 部屋干しの場所がリビングと寝室の間の廊下の隅っこで、除湿機の音がうるさい
  • 冬は低温だと除湿機能が落ちてしまうため、一日中除湿してる
  • 春は花粉や土ぼこりがつらい、冬や曇りは、外干しでもなかなか乾かない
  • 部屋干しの場所が狭いので、まんべんなく乾くようにハンガーの配置換えなど気を使う
  • タオルケットなどの大物を洗いたいけど、外に干して乾かせるチャンスを待たないといけない

うーん、箇条書きにしてみると、洗濯というよりも、見事に干す作業、乾燥方法に不満だらけですね。

乾燥問題を解決してくれるのは、ドラム式洗濯乾燥機!

洗濯に関するつらいところ、ほぼ全てドラム式洗濯乾燥機で解決できる可能性があるので、購入することにしました。

ドラム式洗濯乾燥機の最大の長所、乾燥機能が我が家には必要です。

お値段的に躊躇しますが、設置可能なら試さない理由はない!

だけど、ネット情報ではドラム式洗濯乾燥機の短所がたくさん書かれているんですね。

ドラム式洗濯乾燥機の短所
  • 乾燥を使った後、毎回ホコリをとるお手入れが必須
  • 縦型のように、途中で洗濯を中止したり、服を追加することは基本できない(できる機種もあるそう)
  • 乾燥がおわるまですごく時間がかかる
  • 化繊など繊細な衣類は乾燥前に別干しする必要がある
  • 乾燥できる量は、洗濯機容量の約半分。5人家族の場合、乾燥前に毎回別干し分を取り出す必要がありそう
  • よく壊れるらしい
  • ドラム式洗濯乾燥機を使ってる人で、次の買い替え時は、縦型洗濯機に戻る人がいる
  • 縦型洗濯乾燥機のほうが汚れ落ちは優れている(水をたくさん使うため)
  • 乾燥機能を使わない場合、たたき洗いなのでタオルがカッチンコッチンになる

縦型洗濯乾燥機にもどる人は、浴室乾燥で済ませられるなど、他の乾燥する手段があるからという理由みたいです。

現在はかなり改良され、壊れることは減っているようですが、やはり乾燥後は毎回ホコリのお手入れをしないと壊れるそうです。

かなり迷いましたが、結局実際につかってみないと、我が家にとって合ってるか合ってないかわからないよな、と思ったのが結論です。

まとめ

5人家族で、縦型洗濯乾燥機7キロでも、慣れれば生活はできました。

けれども、実際にドラム式洗濯乾燥機を試して、我が家の洗濯事情が改善されるか試してみることにしました!

干す作業に四苦八苦している我が家なので、家事が少しでも楽になればいいなと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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